サイクリングと自然が大好きな人必見!沖縄・竹富島でレンタサイクルしたら人生変わった!

ゴマ
2018.05.18 2787 views

みなさん、こんにちは。
レンタサイクルしたら人生変わった、Okinawa Holiday Hackersのゴマです!

 

いきなりですが、みなさんは自転車に乗れない人の割合を知っていますか?

 

実際に自転車に乗れない私がネットで調べてみた結果、20歳以上から69歳以下で自転車に乗れない人は約20人に1人ほど

結構な割合でいるんですね~♪

(※個人的ネット検索調査)

 

え、なんでそんなことを急に言い出したかって?

何を隠そう、私、、自転車に乗れないんです!!

正確に言うと乗れなかった..でしょうか。

 

 

ということで、今回はそんな私が竹富島でレンタサイクルしたら人生変わったエピソードを自然豊かな美しいお写真と共にご紹介しま~す!

 

 

まず竹富島にはどうやって行くのか?

 

 

竹富島には空港がないので一旦、飛行機で新石垣空港まで向かってください☆

そこから石垣港離島ターミナルで竹富島行きのフェリーに乗ればあっという間です!

 

竹富島は石垣島から一番近い離島ということもあって高速船に乗れば約10~15分で到着します。

 

その上、日帰りでの利用が多いとのことで運航便も多く1日約20便ほどが行き来してます!

 

運賃は片道がおよそ600円、往復はおよそ1150円。

 

竹富島の大半の施設は、竹富港まで送迎が付いてることもあって行き先を決めておけばとても周りやすいと思います。

 

ちなみに今回、私たちは往復フェリーとレンタサイクルがセットになっているお得なプランを利用して行きましたよ~☆

 

こちら別々で購入すると、

往復フェリー1150円+友利レンタサイクル(フリータイム)1500円=2650円(※個人リサーチ)

 

お得なセットプランだと2160円で約500円もお得

 

 

さっそくレンタサイクルへ

 

自転車は友利レンタサイクルで借りました~!

 

→自転車がたくさん!

 

竹富港からお店まで送迎付きなので、帰りたい便の出発時間20分前までにお店に戻ってくれば送迎可能とのことで便利ですよね~♪

 

自転車が乗れない私は、補助輪付きの自転車を借りることにしました☆

 

お店の人には、補助輪付きこぎにくいよ~。二輪車に乗れないなら、二人こぎ自転車もあるよ~。

と言われましたが…どうしても自力で自転車に乗りたかった私は補助輪付きの自転車を借り、これが後の転機に。

 

ちなみに、私が自転車に乗れないことを人生で一番悔やんだ電動スクーターの投稿もあるので、興味のある方はこちらもよろしければどうぞ~↓

 

→よし、今度こそは自力で走れる~♪

 

子供用と言われましたが、もともと身長が低いので乗れる!即決です!

 

竹富島は石垣に赤瓦の屋根、真っ白なサンゴ砂が敷き詰められた道が趣あっていいですよね!

 

でも補助輪付き自転車は補助輪がサンゴ砂にあたってこぎにくい、お店の人の助言に納得。

その上、騒音を奏でるのでまぁ大変。

 

→こんなに爽やかに補助輪付きの自転車をこぐ大人がいますか?!

 

とにかく自力でこぎたい私は人目もはばからずこぎ続けました♪

 

→竹富の自然サイコー!

 

 

みなさんくれぐれも日焼け止めとお水、帽子をお忘れなく♡

私たちは熱中症になりかけました。笑

 

 

時間があればずっと居たいコンドイ浜

 

→こげるって楽し~い!

 

レンタサイクル場所から竹富島の風景を楽しみながらコンドイ浜まで自転車で約15分。

 

→駐輪場ついたよ~☆

 

生まれも育ちも沖縄本島の私ですが、この海は驚くほど美しい!

 

 

足を海水に踏み入れなくても海水が透き通っているので南国の魚がすぐそこを泳いでいるのが見えたり太陽の光で波がガラスのようにキラキラします☆

 

→キレイだ!

 

 

→大好きなヤドカリもキャッチアンドリリース

 

浜のそばにはパラソルの貸出やカキ氷、飲み物の販売もしていたので、カキ氷を購入☆

 

 

 

屋根付きのベンチもあって、島にゃんこもいるので猫好きにはたまりませんね~♪

でも、せっかくなので木に腰を下ろしていただきました。

 

→染みる~!夏だねー!

 

ちなみにコンドイ浜は竹富島で唯一の海水浴場なので、入ってみるのもいいですね♪

ちゃんと海水浴後のシャワー室も完備されてます!

 

→向こう側の浜まで泳ごうとしてる人発見!

 

 

人生が変わった瞬間

 

コンドイ浜も満喫し次なる目的地に移動しようと自転車をこぎ、写真を撮るため一旦着地。

 

すると無性に完全二輪自転車に乗ってみたくなったので、石井文月のを借りて乗ってみたらびっくり!

 

補助輪なしでも、完全二輪自転車に乗れるではないですか!!!

 

→なんでーーー?!

 

→おぉ~っと!

 

→乗れてるよ~!

 

とてもこぎやすい!

補助輪に邪魔されていた私の脚力が前面に発揮できるこの軽やかさ。

人生変わったと思いましたね。

 

→二輪車に交換♪交換♪自転車に乗れた~\( ゚∀゚)/”

 

友利レンタサイクルに補助輪付きの自転車を完全二輪自転車に交換しに戻ると、思いのほかお店の人が乗れたことを喜んでくれました~♪

 

→指南を頂く!

 

→もっと慣れたらどんな姿勢も余裕説。

(危険だから止めてねとしっかり念を押されました)

 

 

地元の子も遊ぶ、星砂いっぱいのカイジ浜

 

足取り軽やかになったところで、コンドイ浜の次に竹富島では定番のカイジ浜へ。

 

→完全二輪自転車は静かだな~

 

→補助輪なしでも余裕~!

 

海は繋がっているのに星砂が沢山ある浜とない浜があるのって不思議ですよね♪

 

→到着!まぶしい~♪

 

 

 

“星砂の伝説”

竹富島には少し悲しい伝説があって、
昔々、北に父星と南に母星がいました。

母星は子どもを生みたかったので天の神様にどこで生めばいいのか相談したところ、竹富島の南の海が良いだろうと提案されたので言われた通り、そこに降りて沢山の星の子ども達を生みました。

 

しかし、海の神様が勝手に星の子ども達を生んだことに激怒、自分に仕えている大蛇にその子ども達をすべて噛み殺させ、子どもたちの死骸が小さな星の形となって東美崎(アイミシャン)の浜に打ち寄せられたのが星砂と言われています。

 

浜に打ち上げられた死骸を見て可愛そうに思った東美崎の女神たちは天国に帰してあげようと祈りの場の香炉に入れ、祭りの際に神司が焚く香に入れました。

するとその煙と共に天に星の子ども達が昇っていきました。

 

なので南の母星の傍には沢山の子星が輝いているのです。

 

 

このことから竹富島では年に一度、祭の時には必ず祈りの場の香炉の星砂を入れ替えるそうですよ。

 

→手のひらを砂浜に押し当てると星砂がたくさんついてきます♪

 

こんなロマンチックな話の後になんですが、星砂って実は簡単に言うと石灰質の殻を持った虫が亡くなった後の殻なんです。

 

でも、命あるものだったと聞くとよりいっそう伝説と近いものを感じませんか?

 

可愛い地元っ子のお父さん特製ブランコにも乗れます☆

詳しくはインスタグラムで~☆

 

 

→優しい気遣い☆

 

 

さいごに

 

今回は竹富島の町並みより海を満喫してきましたが、Okinawa Holiday Hackersには載せずに終わらそうかと話してしまうほど、すべてが美しい島でした☆

 

道も整備されているところが多いので、自転車に恐怖心を抱いていた私も楽しく軽々乗れましたよ!

でも、貴重な建築物が沢山ありますのでくれぐれも安全に走行しましょ~う☆

 

 

私が人生変わったように、みなさんも是非レンタサイクルで日頃の運動不足を解消しながら、美しい景色と風のパワーで何か変わるかもしれませんよ(*゚∀゚)

ここは秘島にしておきたかったな~…

 

 

ちなみに・・・

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ゴマ

この記事を書いた人:ゴマ

沖縄生まれ・沖縄育ちの台湾人。 自らのアイデンティティを探るべく、台湾留学をしたものの更にわからなくなり、帰沖就職。 沖縄と台湾どっちだなんて決められない27歳。