夏をさきどり!有名なシュノーケリングスポットで海中散歩してきた

マエシロ
2018.03.28 8116 views

こんにちは、Okinawa Holiday Hackersのマエシロです!

 

沖縄あっついですね〜、、、

まだ3月だっていうのに、早くも蒸し暑くなってきて、夏の気配を感じています。

もう車に乗るときは冷房が欠かせなくなってきました。

 

『こんなに暑いなら、もう海に入っても大丈夫じゃない???』

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ってことで、今日はおきなわLikesさんと、海を満喫するため本島北部の本部町にやってきました。

 

本部町は、以前『見逃しちゃってない?絶景スポットがある天然ビーチ4選♪ 』でも紹介した ”アンチ浜” をはじめとする綺麗なビーチがたくさんある町です。

 

またビーチ以外にも、沖縄そば屋の名店や素敵なカフェが点在していたり、みなさんご存知の沖縄美ら海水族館もあるので、色々見所がたくさん。

 

ということで、お目当ての海に行く前にちょっと寄り道してきました。

 

寄り道したのは、私が前からチェックしていた「フルーツカフェ松田商店」

まず、なんと言ってもここは景色が最高!

瀬底大橋の手前に位置しているので、瀬底島を眺めながらデザートタイムを楽しめます。

 

 

私のオススメは ”伊江島たっちゅーマウンテン”

 

いちごシロップがかかったカキ氷の上に、沖縄のフルーツが今にもこぼれ落ちそうほどに盛り付けられ、さらにてっぺんを飾るのは、まあるいピンクグレープフルーツ味のアイス♪

 

フルーツの食感と、アイスの爽やかな酸味、そしていちごシロップの甘さが絶妙なバランスでマッチ!瀬底ブルーの海を眺めながら食べる冷んやりデザートは、暑さで少しバテた体を癒してくれます。

 

…と寄り道しすぎたところで、本来の目的だった”場所”へ!

フルーツカフェ松田商店から南へ車を走らせること約2分、目的地の『ゴリラチョップ』に着きました!!!

 

ここは沖縄本島でも有名なダイビング&シュノーケリングスポットの一つなので、足を運んだことがあるよっ!て方も多いのではないでしょうか。

 

 

上空から見ると、有名スポットといわれている理由に納得。大きなサンゴ礁が広がっていますね。

 

その前に、なぜスポット名が『ゴリラチョップ』????

 

と頭にハテナ(?)が浮かんでいる方も多いと思うので、、説明しましょう!

 

ここのビーチには、ゴリラがチョップをしていているように見える特徴的な岩があり、それに由来していつしか『ゴリラチョップ』と呼ばれるようになったそうです。

 

※これがそのゴリラチョップの岩▼

 

(どうですか?見えますか?…ゴリラがチョップしているように)

 

 

もちろんダイビング、シュノーケリングを楽しむのもいいんですが、、

 

あまりガッツリ泳ぎたくない…

綺麗な海で、のんびりと優雅に魚と戯れて癒されたい…

 

という何ともワガママな理由を並べた結果、

今回私たちは ”シーウォーク” を体験することにしました。個人的にシーウォークのいいところは、こちらですかね。

 

・水中でも呼吸ができる特別なヘルメットを被るので、呼吸が楽

・素潜りや息継ぎなどの泳ぎのテクニックが要らない

・至近距離で魚を見ることができる

 

ということで早速、シーウォークの体験レポートをしていきたいと思います!

 

シーウォーク体験でお世話になったのは、本部港近くにある『瀬底ビーチマリンクラブもとぶ港店』

 

 

ゴリラチョップから車で約1分の場所にあるマリンアクティビティショップです。シーウォークだけでなくて、シュノーケルなどのアクティビティメニューも充実していました。

 

この日の気温は23℃。

太陽の日差しも強めで、日向に居るとちょっと汗ばむぐらいでしたが、

スタッフさんから、3月なので陸上では暑くてもさすがに海はまだ水が冷たいからという説明を受け…

『え、こんなに暑いのにっ!!』と思いながらも渋々、冬用の厚手のウェットスーツを着用。

 

いざ出発ー!(後ほど、このウェットスーツの厚さにとても感謝します。)

 

 

乗船後5分もしないうちに、シーウォークのポイントへ到着!!

 

ここが今日、私たちがシーウォークする場所です。まだ潜ってもいないのに、すでに海の綺麗さに魅了されています。

 

 

ビーチから眺める海も綺麗で癒されますが、船の上から覗き込める海の青さや透明度はまた格別!!

 

 

ガイドさんからしっかりと注意事項などの説明を受けて、いざ!ゴリラチョップの海の中へ!

 

うわゎゎ…めっちゃ寒いっ!海水、めっちゃ冷たいっ!!

 

 

海に入る前は、汗ばむぐらい暑かったのですが、3月の海の中は普通に寒かったですっっ!!!ウェットスーツ、着ててよかったぁぁと心底思いました。

 

水の中で呼吸ができる不思議な体験

 

シーウォークは、特別なヘルメットを被って海底を歩きます。このヘルメットには船から繋がったチューブを通してたくさん酸素が送り込まれてきます。なので、ヘルメットの中は常に酸素で満たされていて、海中でも陸上にいる時と同じように呼吸できちゃうんです。

 

海底まで降りた時は、

『海の中で普通に呼吸できるー!』

としばらく感動してしまいました。

 

※ウェットスーツと酸素ヘルメットの組み合わせが少々宇宙飛行士っぽいですが、そこはどうかスルーしてください。

 

もっと水温が上がると、持参の水着でもアクティビティを楽しむことができるそうなので、女性の皆さんご安心を♪

 

ハシゴを降りながら耳抜きをする必要がありますが、海の中でも常にスタッフさんがケアしてくれているので、上手く耳抜けなかったりしても安心。

 

また、瀬底ビーチマリンクラブでは、GoProなど水中でも使えるカメラの持ち込みもOKとのことです。海の中でも沖縄旅行の思い出写真や動画を撮影できるのはいいですね。

(※防水カメラを持ち込む際は自己責任となりますので、アクティビティ前にスペックは要チェックです!)

 

ちなみに、ショップでは使い捨ての防水カメラ(24枚撮り・水中10m防水)の販売もされていましたよ

 

プログラムの流れ 

 

今回体験した、『瀬底ビーチマリンクラブ』のシーウォークプログラムはこんな感じの流れでした。

 

・耳抜きが上手くできているかチェック

・海の中の生き物に触れてみる

・お魚へのエサやり

・ちょっと水遊び

 

 

まるで水族館の水槽の中に潜り込んだ気分を体感

 

耳が慣れてきたところで、いよいよ海の中の生き物と触れ合いタイム。

初めに、触れても安全な海の中の生き物をスタッフさんが見つけてきてくれて、触らせてくれました。

 

最初は可愛いヒトデ♪

 

 

次に出会ったのは、、ナマコっ!!

どうしてもナマコがダメな私は、おきなわLikesさんにパス。笑

 

 

ヒトデに癒され、ナマコでわーきゃー盛り上がったところで、魚へ餌やりタイム♪

魚の餌やりはコツみたいなのがあって、それもスタッフさんが教えてくれます。

 

予想以上に、魚が至近距離まで近寄ってくるのでビックリ!!こんなに魚に囲まれたことがなかったので、まるで自分が水族館の水槽の中に潜り込んだ気分でした。

 

 

これは言葉や写真で伝えるより、見た方が早い!ということで、体験の様子をGIFでご覧ください。

 

 

体験が終わったあとは、温かいお茶を飲んで帰宅しました。

 

 

さいごに

 

 

私たちが体験したのは3月上旬。まだ海水は冷たいなという印象はあったものの、この日が暑かったので、涼むことができてちょうどよかったです!

 

体験を通して感じたことは、なんといってもシーウォークは”楽チン”ってこと!

 

制限なく海の中を ”自由に泳ぎ回りたい!”という方にはシュノーケルやダイビングがぴったりだと思いますが、、

 

そこまで泳ぎが得意でない、体力をあまり使わずに海中を楽しみたい、もしくは泳げない、という方にはシーウォークがおすすめです♪

(※注意:泳げなくても耳抜きはできないといけないので、耳が弱い方にはおすすめはできません。)

 

また、こういったマリンアクティビティって体験する場所へのアクセスの良さも重要だと思うのですが、場所が観光しやすい本部町ということと、有名なゴリラチョップの沖、という点もポイントが高い!ゴリラチョップでシーウォークを体験できる『瀬底ビーチマリンクラブ』、おすすめです!

 

 

皆さんも、海の中を優雅にお散歩をしてみませんか?

泳ぐ時とはまた違った体験が楽しめますよ♪

 

店舗情報

店舗名 瀬底ビーチマリンクラブ
営業時間 8:00~20:00、年中無休
駐車場 あり(無料)
開催時間 9:00~16:00の間(冬季11月~2月 9:00~15:00の間1時間おき) ※当日00:00まで予約受付可能。
予約サイト 瀬底ビーチマリンクラブの予約サイトはこちら
住所 〒905-0225沖縄県国頭郡本部町崎本部4755−1
備考

GoProなど水中でも使えるカメラの持ち込みも可能。※アクティビティ前に持参するカメラの防水耐水圧などを確認することをおすすめします。

 

ショップで使い捨て防水カメラ(24枚撮り・水中10m防水)も販売されていました。

 

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マエシロ

この記事を書いた人:マエシロ

社会人になり自由に使えるお金を手にしてから味をしめて、年に平均5回は出かける旅行好き。旅行のときは、⒈に食べ物、⒉に観光派。