スーパー、コンビニ、商店で気軽に買えちゃう”沖縄ローカルアイス”

マエシロ
2018.03.01 2031 views

みなさん、沖縄観光楽しんでいますか〜? Okinawa Holiday Hackers編集部のマエシロです〜!

 

すでに沖縄に遊びに来ている人にも、これから沖縄に行く人にも紹介しておきたいのが、地元スーパーやコンビニエンスストア、商店で気軽に買えちゃう“沖縄生まれのアイス”シリーズ。沖縄の暑さを楽しく乗りきるためのマストアイテムです!

 

今回は、沖縄出身の人のほとんどが ”子どもの頃に食べたことがある!”と言っても過言ではない…ド・定番沖縄アイスをご紹介します♪

 

暑さでちょっと疲れちゃったとき、ひと涼みに近くのお店で買ってみてくださいね!

 

全国版とみせかけて実は沖縄限定アンパンマンアイス

 

素材提供:おきなわLikes

 

まず、最初に紹介するのがこちら。日本でも海外でも大人気!ちびっこの永遠のアイドルがパッケージにデザインされている、その名も「アンパンマンアイス」。価格は約70円。正式名称は『それいけ!アンパンマンアイスバー』なのですが、地元の人にはだいたい「アンパンマンアイス」で通じますよ♪

 

甘〜いチョコレートソースと外側のミルクアイスのバランスが絶妙な一品。最近は、ドキンちゃんバージョンも発売されました!そして一番衝撃なのが、このアイスが沖縄限定販売だということ。アンパンマンがパッケージなので、全国販売っぽいのですが、沖縄でしか食べることができない味なのです。こちらは“当たり付き”アイスなので、食べ終わったらアイス棒をチェック!棒に“当たり”の文字が出たら購入したお店で、もう一本アンパンマンアイスが貰えます♪

 

ザクザク感がたまらないアメリカンクランチ

 

素材提供:おきなわLikes

 

“アメリカン”というネーミングがまた沖縄らしいアイスです。やさしい味のバニラアイスをチョコレートでコーティングして、さらにその上にクランチビスケットがちりばめられたアイス。ザクザクとしたビスケットの食感がクセになっちゃいます。価格は約80円で楽しめます。こちらも当たり付きです。

 

最近は、“大人”のアメリカンクランチも発売されました!バニラアイスにアーモンドプラリネがプラス。さらにチョコレートはちょっとビターになってて、ちょっと大人の味がしました。大人の味の方は、値段もちょっとだけ大人価格。ちなみに、もちろん大人味の方には当たりはついていませんわよ〜♪

 

あの沖縄ブランドのアイス

 

素材提供:おきなわLikes

 

みなさんもご存知、沖縄のアイスブランド“ブルーシール”が出しているアイスです。こちらは店舗に行かなくても、スーパーやコンビニなどで購入できちゃうんです。ココアクッキーとバニラアイスの組み合わせが最強。昔は、パッケージを開けると、レトロな感じの銀紙に包まれたアイスがでてきたのですが、今は新パッケージになって銀紙は無くなっています!ちょっと寂しい気もしますが、断然食べやすくなりました。溶けやすいので、購入したら即食べるのが美味しく食べれるコツです♪

 

 

あの和菓子の味がアイスに!?

 

素材提供:おきなわLikes

 

その名も“きなこもち”。あの、きなこ餅をイメージして作られているアイスです。外はきなこ味のチョコレートでコーティング、アイスの中にはお餅のような食感の餅ソースが入っていて、これが意外とクセなるんです♪ 価格は約80円。きなこ好きはぜひ試してみてください。こちらももちろん当たり付きです♪

 

ザ・沖縄の味 明治シークワァサー

 

素材提供:おきなわLikes

 

甘すっぱいシークァーサーの味を120%楽しめる、ザ・沖縄の味なアイスです。シークァーサー味アイスの中に、これまたシークァーサー味のかき氷が入っていっていてザクザクとした食感を楽しむことができます! 価格は70円前後。こちらもやっぱり当たり付き!さっぱり系が好きな方にはコチラがおすすめです♪

 

レトロなパッケージが特徴 ソーダ7

 

素材提供:おきなわLikes

 

写真の真ん中に写っているのが“ソーダ7(セブン)”です。今では、スーパーやコンビニではだんだん見かけなくなってきました。商店にはまだ残っていましたよ♪ 価格は一番安くて、約40円程度。懐かし〜い、シンプルなソーダ味のアイスです。こちらは意外と当たり…なし!なんです。だんだん見つけるのが難しくなってきているので、見かけた方はぜひトライしてみてください。

 

いかがでしたか?地元民に愛され続けている沖縄アイスシリーズ。どれもお手頃価格なので、旅の途中でぜひローカルの味を楽しんでみてください!

 

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マエシロ

この記事を書いた人:マエシロ

社会人になり自由に使えるお金を手にしてから味をしめて、年に平均5回は出かける旅行好き。旅行のときは、⒈に食べ物、⒉に観光派。