行ってわかった!水納島を日帰りで楽しむ4つのコツ

水納島(みんなじま)からこんにちはー!

オキナワホリデーハッカーズの石井です!

 

 

みなさんは水納島に行ったことありますか?

水納島の魅力は、なんと言っても

 

▼この透明度の高い海!!

 

周囲約4kmの小さな島ですが、きちんと管理がされているのでシュノーケルやバナナボートなどのマリンアクティビティを安全に楽しむことができます。他のビーチと比べると遠浅で波も穏やかなので子連れが安心して海水浴できる島でもあるのです ^ ^

 

ということで今回は、

わたしが実際に体験してわかった

水納島(みんなじま)のコツをご紹介♪

 

 

本島から船で約15分で行ける
「水納島」ってどんな島?

 

水納島とは、沖縄本島北部の沖合に浮かぶ三日月型の小さな島。島の人口約34人に対し、年間に訪れる観光客はおよそ6万人と言われています。

 

島を上から見ると、クロワッサンの形に似ていることから別名「クロワッサンアイランド」とも呼ばれています♪

 

本島北部にある渡久地港(とぐちこう)では水納島を結ぶ船の定期便が出ていて、約15分ほどで到着します。

 

▼定期便「ニューウイングみんなⅡ」

 

 

コツ①
定期便は予約不可!
Web予約できる【日帰りツアー】がオススメ

 

先ほど紹介した船の定期便は、

予約ができないためあまりオススメしません。

 

渡久地港まで行って「今日の水納島行きの便はすべて満席です」と言われないためにも、オススメしたいのが事前にWeb予約ができる【日帰りツアー】

船往復分の心配はこれで解消◎

 

 

 

私たちは「沖縄アイランドクルー」の日帰りツアーを予約!

のちほど詳しく説明しますが、水納島で必要不可欠なものたちが料金にあらかじめ含まれているのでオススメなのです。

 

<沖縄アイランドクルーの日帰りツアーまとめ>

◉海水浴+シュノーケル+マリンスポーツ

◉海水浴+シュノーケル

◉海水浴のみ

 

出発当日、店舗に集合して受付を済ませたら、沖縄アイランドクルーの自社船が出る本部港(もとぶこう)まで各自で向かいます。

店舗から本部港までは約6分です。

 

本部港では、ピンク色の制服を着たスタッフとこのトラックが目印!自分の車をどこに駐車すればいいかを案内してくれます。

 

ツアー参加者全員そろったら水納島へレッツゴー♪

 

 

コツ②
日陰なし!
パラソルは必須アイテム

 

船に乗って約15分後、水納島に到着 ^o^

 

周りを見渡すと、

どこもかしこも「パラソル」ざんまい!!

 

そう。

水納島を「安全に」楽しむためには、

パラソルは必要不可欠なアイテムなのです。

 

▼水納島にあるレンタルショップは3つ

 

▼3社とも料金に大きな違いはなく、

 パラソルは一律1,000円でした!

2019年8月撮影時の価格のため、現在は変わっている可能性があります。

 

ですが、沖縄アイランドクルーのツアー参加者なら大丈夫!

すべてのプランの料金にパラソル代・ランチ代・往復乗船代・温水シャワー代が含まれているので、水納島で財布から現金を取り出す必要は「水分補給の飲み物を買うとき」だけ。

キャッシュレス化が進むこの時代に最適です。

 

▼水納島到着後、

 沖縄アイランドクルーから渡されるチケット4つ

パラソル引換券・お食事引換券・復路便の時刻などが書かれた個人スケジュール表・水納島での写真を無料ダウンロードできる案内文の4つが渡されます。

 

この中にある「パラソル引換券」を指定のレンタルショップに渡せば、パラソルをゲットできます♪

 

パラソルはレンタルショップの方が組み立ててくれるので女性グループでも安心。

レンタルショップのお兄さん、暑い中ありがとうございます!

 

水納島の砂浜は白いので太陽の照り返しが非常に強いです。必ずパラソルを借りてから遊びましょうね!

そしてこまめな水分補給も忘れずに♪

 

 

 

コツ③
海水浴だけ?
シュノーケルやマリンスポーツもオススメ

 

せっかく水納島まで来て、

海水浴だけではもったいない!

 

そんな方にオススメなのが今回私たちが予約した

マリンスポーツもシュノーケルもできるプラン♪

 

▼マリンスポーツはこの中から2つ選びます

※ジェットの場合、追加料金500円が必要です

 

▼私たちはマーブルとジェットをチョイス!

 

▼すごい瞬間を激写されました ^ ^;

 

シュノーケルは、

船で沖合まで行ってから潜るスタイル。

 

▼たくさんのお魚を見ることができましたよ〜!

 

今回体験したプランは子連れの方が多く、子供たちが笑顔ではしゃぎながら楽しんでいる様子がとっても印象的でした ^o^

 

 

コツ④
水納島のコインシャワーは90秒100円
利用する場合は復路便に間に合うように!

 

 

水納島のコインシャワー兼更衣室は、数に限りがあるので午後から混雑します。私たちが実際に行った日は14:30地点で10人ほど列ができていました。利用する場合は復路便の時刻に間に合うようご注意ください!

利用料は90秒100円、冷水シャワーになります。

 

ですが、沖縄アイランドクルーのツアー参加者なら大丈夫!

店舗に戻れば温水シャワー室・ドライヤーを利用することができるので、水納島でシャワー室に並ぶ必要はありません。水納島の海をギリギリの時間まで堪能できるなんておトクですよね〜♪

 

▼ちなみに水納島にはコインロッカーもあります

大サイズは500円/小サイズは300円

貴重品は各自で持ち歩くか、コインロッカーに入れるなどして管理しましょう。

 

 

番外編
気になるランチについて♪

 

 

沖縄アイランドクルーでは、水納島到着後「パラソル引換券」といっしょに「お食事引換券」ももらいます。復路便の時刻までに指定のお食事処でランチを食べに行くことができます◎

 

 

▼5つから選べるランチメニュー

カレーライス、タコカレー、タコライス、島豚ねぎ塩丼、かつおめしの5種類から1つ選びます。

 

私たちはタコライスカレーライスをチョイス♪

ペットボトルの飲み物はお食事引換券の中には入っていないため、別途料金が必要です。

 

 

マリンスポーツとシュノーケル終わりに食べに行ったのですが、ほどよく疲れた体にカレーが染み渡り最高に美味しかった…!!!!!

 

 

以上、水納島を日帰りで楽しむ4つのコツを紹介しました!いかがでしたか?みなさんが水納島へ行くときの参考になればいいなと思います。

 

今回利用したお店「沖縄アイランドクルー」のすべてのプラン料金には、パラソル代・ランチ代・往復乗船代・温水シャワー代が含まれているので、水納島で財布から現金を取り出す必要は「水分補給の飲み物を買うとき」だけ。

水納島に行く際は利用すべし ^o^

 

<沖縄アイランドクルーの日帰りツアーまとめ>

▼海水浴+シュノーケル+マリンスポーツ2品

 私たちはこのプランを予約しました♪

 

▼海水浴+シュノーケル

 

▼海水浴のみ

 

 

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石井 文月 (いしい ふづき)

この記事を書いた人:石井 文月 (いしい ふづき)

大阪生まれ・埼玉育ちのかに座。 満員電車で通勤する自分が想像できなくて沖縄で働くことを決心し、来沖。猫背が悩み。