沖縄 瀬底島の【1日1組限定】宿2選!瀬底ビーチとアンチ浜の情報も

前回の古宇利島の一棟貸切宿に続いて、

今回は瀬底島のおすすめ宿をご紹介します♪

 

▼前回の記事はコチラから!

 

 

1. 瀬底山水(せそこさんすい)

 

写真提供:瀬底山水

 

瀬底山水は、プール付きの一棟貸切タイプのお宿。

 

写真提供:瀬底山水

 

部屋は、気品があり落ち着いた雰囲気です♪

 

写真提供:瀬底山水

 

大きく設けられた窓からは、沖縄随一の美しさを誇る瀬底ブルーとこくこくと移り行く自然の風景をご覧いただけますよ〜!

 

写真提供:瀬底山水

 

ベッドを含め、インテリアが低い配置にあるので開放感バツグン。

 

部屋のどの場所にいても、瀬底島の海が目に飛び込んできます。

 

さっきとは空の表情が違うな・・・と、何度もカメラを構えてしまいますよ(笑)素敵な景色に出会ったとき、そうなっちゃいますよね♪

 

写真提供:瀬底山水

 

そして、瀬底ブルーに負けない瀬底山水の魅力と言えば!

空と海が溶け込むインフィニティプール♪♪

 

 

写真提供:瀬底山水

 

写真提供:瀬底山水

 

空に浮かぶモクモクの雲や、夕日に赤く染まる空を鏡のように写すプールはとっても絵になる…!

 

「朝、目が覚めてプールにダイブ」

「プールでサンセットを見ながらお酒を楽しむ」などなど、普段の生活とかけ離れた非日常な体験が瀬底山水で味わうことができますよ♪

 

ただし、

11月~4月はプールの利用ができません…!

 

写真提供:瀬底山水

 

でも皆さん、どうぞご安心を。

部屋にはオーシャンビューのお風呂付き ^ ^

 

景色を見ながら入れるなんて、まるで露天風呂!

 

瀬底島の素晴らしい景色を見ながらお風呂に浸かり、身体も心もリフレッシュしてくださいね。

 

それでもプールを使いたい!という方は、

プールが入れる5月~10月にご予約ください♪

 

 

 

写真提供:瀬底山水

 

夜は夜で、また違った雰囲気が味わえます。

 

写真提供:瀬底山水

 

プールやウッドデッキにある間接照明はロマンチックで、対岸にある街の灯りや島をつなぐ橋はまるでイルミネーション!!

 

瀬底山水のテラスでBBQなどもできちゃいますし、車で約5分の距離には大型スーパーもあります。

買い出しをして、部屋についているミニキッチンで調理をして、夜景を見ながらゆっくりお食事を楽しむのおすすめです。

 

ここ瀬底山水で、忘れられない島時間を過ごしてみませんか〜?(*´꒳`*)

 

 

 

2. 島宿くくる

 

写真提供:島宿くくる

 

島宿くくるは緑のフクギに囲まれた、赤瓦の沖縄情緒あふれる宿。

 

▼リビング

写真提供:島宿くくる

 

リビングやダイニング、寝室、お部屋が区切られていて広々とした空間です♪

 

▼ダイニング

写真提供:島宿くくる

 

温かみがあり、木のぬくもりを感じられるダイニングはほっと一息つける空間 (*´ー`)

 

▼ベッドルーム

写真提供:島宿くくる

 

寝室には、セミダブルのマットレスベッドが2つ。

小さなお子様がいる方は、マットレスをくっつけて、大きいベッドにして利用できます♪

 

写真提供:島宿くくる

 

そして、訪れる人をトリコにしちゃうこの宿最大の魅力がお食事!

オーナーさんが、沖縄の食材を使って真心込めて作ってくれる料理は、前菜からデザートまで彩り豊かで美味しくて、1つ1つがどれも絶品( ´∀`)

 

 

写真提供:島宿くくる

 

人気のアグー豚食べ尽くしディナーは、アグー豚の様々な部位を煮る焼く蒸す揚げるなど様々な調理法で出してくれるので、アグー豚を余すことなく味わえます。

 

 

料理がのっている器、“やちむん” の美しさも楽しみながら召し上がってくださいね♪

 

【やちむんとは?】

沖縄の方言で焼き物のこと。鮮やかな色や大胆な絵付けなど、温かみのある陶器です。

 

写真提供:島宿くくる

 

さらに、島宿くくるで体験できる貴重なことと言えば「三線ライブ&三線体験」!

宿泊者は自分達だけなので、熱唱し放題!(笑)

 

三線の音色を聴きながら、美味しい料理に舌鼓をうち、贅沢なひとときが過ごせること間違いなし♪

 

<三線体験>

体験時間 60分
料金 1500円/人
予約 電話やメールにてご対応。(宿泊前日まで受付)

 

島宿くくるでは他にも、ぶくぶく茶講座や泡盛講座など様々な体験プログラムがご用意されています♪

 

真心のこもった食事、マンツーマンの体験など、島宿くくるでしか味わえない特別な時間を皆さんも過ごしてみませんか?

 

 

 

 

瀬底島にある天然ビーチ

 

瀬底島は、シュノーケリングとダイビングで人気のエリア。

 

島にある2つの天然ビーチをご紹介 \(^O^)/

 

1. アンチ浜

 

 

アンチ浜は、瀬底大橋を渡り、瀬底島に入ってすぐの橋のたもとにある天然ビーチ。

 

 

透明度抜群で、さすが離島!という美しさ。

 

太陽に照らされキラッキラした海は一年中きれい!むしろ、夏より冬の方が透明度が高いというウワサも!

 

 

海に向かって左手奥の海は遠浅になっていて、そこが遊泳エリアになっています。

夏はマリンアクティビティも楽しめます♪

 

 

11月になるとさすがに海水が冷たいので、心地よい風に吹かれ波音を聞きながら白い砂浜の上をお散歩するのがおすすめ。

 

心が洗われていくような気持ちになります(*´꒳`*)

 

夜は砂浜に座り星空を眺めるのもおすすめです♪

 

▼Instagramでみんなの投稿もチェック!

 

▼瀬底島を望みながらパラセーリング体験!

 

<アンチ浜の基本情報>

遊泳期間 設定なし

※海の家は5月~11月の期間のみ営業。

遊泳時間 9:00~18:00

※季節により変動します。

駐車場 あり・無料(30台)
シャワー/更衣室/トイレ あり
マップコード 206 825 362*17
住所 〒905-0227

沖縄県国頭郡本部町瀬底

 

 

2. 瀬底ビーチ

 

 

瀬底ビーチは瀬底島の西側に位置する、美しい白砂の浜が800m続く天然のビーチ。

 

 

アンチ浜と同じく、透明度は抜群!

夏場は砂浜をパラソルが彩ります。遊泳エリアが決められていて、監視員もいるので安心して利用することができます。

 

 

海の向こう側には、離島「伊江島」を望むことができます。

 

写真提供:瀬底山水

 

また、サンセットスポットとしても人気があり、夏でも冬でも夕方になるとサンセット目当てに人が集まります(*´꒳`*) 静かで壮大な海を目の前に、時間を忘れる心地よさ。

ぜひ体感してくださいね♪

 

▼Instagramでみんなの投稿もチェック!

 

▼瀬底島を望みながらパラセーリング体験!

 

<瀬底ビーチの基本情報>

遊泳期間 4月中旬~10月下旬
遊泳時間 9:00~17:00

※7月~9月の期間のみ17:30まで。

駐車場 あり・有料(200台)

1台1000円

シャワー/ロッカー/トイレ あり
マップコード 206 822 478*17
住所 〒905-0227

沖縄県国頭郡本部町瀬底5583-1

 

皆さんも瀬底島にある素敵な宿と天然ビーチで、一生忘れられない沖縄旅行をしてみませんか♪

Okinawa Holiday Hackers 編集部

この記事を書いた人:Okinawa Holiday Hackers 編集部

沖縄のおすすめスポットや、魅力的なヒト・コト・モノ、さらには一歩踏み込んだ沖縄旅行の楽しみ方やハウツーを紹介します。